大会概要

■開催日程/会場
・11月7日(土):TOC有明(東京)
・11月7日(土):マイドームおおさか(大阪)
・11月29日(日):南近代貸会議室(福岡)

■レギュレーション
・スタンダード(ブロックアイコン1使用不可)

■デッキレギュレーション
・下記リーダー限定(ヒロイン限定)

同チーム内での同リーダーは使用不可。

■景品
ベスト6:ジュラキュール・ミホーク
ベスト32:ベン・ベックマン
参加記念品:プロモーションパックVol.10
世界統一記念ドン!!カード ナミ・ウソップ

環境考察

一般的に考えやすいのは、現環境でも戦えるリーダーである。
紫黄プリン・青黄ハンコック・紫黄ロビン
これらのリーダーは通常のレギュレーションでも非常に強力。

環境はこの3つを中心に構成されると思われる。

では、この3つのリーダーに対して優位に立てるデッキはなんだろうか?

それぞれのコンセプトに焦点を当てて考えていこう。

紫黄プリン・紫黄ロビン

これらのデッキはいわゆるマム型と言われ、紫色による加速から、早期の10リンリンの着地を目指して、圧倒的なアドバンテージを稼ぐデッキ。
欠点となるのは、

・10リンリンまでのターンの防御面に加えライフが4であること
・10リンリンに依存しているため、10リンリンに対する確定除去

つまり、対策としては早期の決着or10リンリンの除去になる。

ハンコック

ボードへの干渉を許さず、ターンを追うごとにライフへの圧力が増していくデッキ。
欠点となるのは、

・KO以外での除去
・リーダーパンプ(リーダーのパワーをあげる効果)

KO以外の除去を連発しながらゲームを進められるデッキは今回はないと思われるため、
実際の対策としてはリーダーパンプが挙げられる。

これらの考察をもとに、注目デッキと対策を一緒に見ていこう。

注目デッキ

現環境でも現役のデッキ 3選

■紫黄プリン

紫黄プリン デッキ紹介

■紫黄ロビン

9/5更新 紫黄ロビン デッキ紹介

■青黄ハンコック

10/29更新 青黄ハンコック デッキ紹介

メタデッキ

前述した上位デッキに対抗するリーダー達をピックアップ!!

対 青黄ハンコック

比較的対策が安易にできてしまうのは、赤黄ボニーと青黄ナミだ。
リーダー効果等でリーダーのパワーを7000以上にしてしまえば、相手に並んでいくキャラは6000以下が多いため、処理をしなくてもそこまで脅威ではない。

card

青黄ナミ デッキ紹介

赤黄ボニー デッキ紹介


また、新規カードの4ヤマトにより、黒系統のデッキでも対応が可能になった。
これを使用できるリーダーは以下の通り。

黒ヤマト デッキ紹介

黒黄コアラ デッキ紹介

<↑動画もあるよ↑>

相手のキャラをかまうことなく、リーダーに攻撃を通しながら耐えていくプランが有効である。

対 紫黄プリン・紫黄ロビン

対策の1つ目【速攻で押し込む】
これを通すためのリーダーはこちら⇩

これらはすべて速攻に重きを置いたデッキとなる。

青レベッカ(リストあり)

3キュロスをかき集めてひたすら5000で殴り続けるデッキ。
デッキが全体的に安価なため、おすすめ。

対策の2つ目【10リンリンを確定除去する】
これを通すためのリーダーはこちら⇩

赤紫ウタ(リストあり)

リーダー効果+10シャンクスで12000までKO可能。
また、9シャンクスを採用すれば、相手のよるが6コストで出すことも可能なので、リーダーパンプも可能になっている。
ひそかにEBで強化されているので、リソース面が少し改善されている。
(平成の5ボニーこと5ウタ)

緑黒ペローナ(リストあり)

新カードの4ペローナを特ホロでKOすることで、10コストまでKOすることが可能。
また、リューマのKOの範囲もかなり広くなり、正当な除去リーダーに変貌。
防御面が心配だが、7ルフィによるパンプとイベントカウンター8枚体制なので、意外と耐えられそうである。

相性表とまとめ

すべてに有利がつくリーダーは現状なさそうです。

3強のリーダーに加えて、メタ的立ち位置のデッキを紹介いたしました。

この中で上げたリーダー達に、一番不利が少ないリーダーを選択するのが無難といったところ。
一部対面を捨てて、それ以外に勝つというリーダー選択ができるのが3on3の醍醐味です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!