デッキ解説

ミホークが禁止になったことで、一気にその地位を高めたリーダー。
紫黄ロビンとの差別化についてだが、
〇特徴指定カードが使用できる点
〇ドン加速にリソースが不要な点
が挙げられる。

特徴指定のカードはこちら⇩

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マム型のリストの多くは、10リンリンを置いた次のターンになにができるかで差別される。
基本的に10ドンのうち、8コストはスイート三将星をプレイするのだが、
紫黄ロビンの場合は、余った2ドンでゴムゴムの巨人をかまえる。
紫黄プリンの場合は、2コストで2カタクリをプレイすることで、ライフ追加かブロッカーのカタクリを登場させられる。

このブロッカーの8カタクリがプリンが強いとされる理由である。

本来このカードは、プレイするタイミングが限られ、最速8ドンのターンを逃すとそれ以降にプレイしようものなら、ライフ追加や盤面の処理ができなかった。

しかし2カタクリから登場させることが可能なので、余った8ドンでライフ追加か盤面処理が可能になったため置くタイミングを選ばないようになる。

そしてひとたびプレイしてしまえば、ターン終了時にキャラを起こすことが可能なので、
このデッキのキーである10リンリンを永続的に場に残すことが可能になる。

2カタクリでいかにアドバンテージを稼ぐかがこのデッキの肝となってくるだろう。

デッキリスト

10/31 非公認大会 優勝

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11/1 フラッグシップバトル 優勝

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