こんにちはりっぴーです。
16弾発売から2週間が経過しました。
発売1週目からの使用リーダーや勝率は大きく変化し、次第に相性が固定化されてきました。
しかしながら、未開拓のリーダーや、細部の調整による相性の変化はおおいにありえそうです。
それでは、今週の変化を確認していきましょう。
先週までの環境
黒ヤマトの優勝報告が目立ちましたが、蓋を開けてみれば既存リーダーへの勝率は伸びず。
使用率こそ高かったものの、6月7日のTJ杯では優勝、準優勝チームともに黒ヤマトの採用チームはいませんでした。

黒黄ティーチ・緑青ルフィの新リーダーが頭角を現し始め、
ようやく構築のベースがまとまってきた段階と言えるでしょう。
しかしながら、1週目ということもあり、各対面の動きが定まっておらず、有利不利は個人的見解の域にとどまっていたように思えます。
そうしたなかで、徐々に上級者たちの研究が進み、今後はっきりとした対面ごとの進行やプレイが確立され、有利不利が明確になってくることかと思います。
現在の環境
簡単に言い表すと・・・

というような3すくみの状態といえます。
ほかのすべてをなぎ払う圧倒的な強さの紫エネルに対して、黒黄ティーチという新リーダーがリーダー効果+バスコショット+盾追加のすべてがエネルに対して重くのしかかります。
エネルのみならず、大型を展開するデッキに対して無類の強さを誇ります。もちろん青黄ナミに対しても同様の理由で有利と言えるでしょう。
しかし、黒黄ティーチの弱みはアグロのような小型で小さく多くアタックしてくるリーダーです。
それを台頭するのは緑青ルフィとなっており、小粒の長展開により、処理しきれない量のアタックで、黒黄ティーチのリーダー効果をうまく使わせません。
青黄ナミにも大きく不利というわけではないことも存在感が増している理由の一つですが、やはりエネルに対しては小粒の殴り返し、序盤からの2連アタック、ライフ5、といった要素が重く、不利よりとなっています。
もちろんすべてのリーダーにおいて、先攻後攻でその有利不利は時に五分にまで改善されることもあるため、そういった中でのデッキ選択になりえます。
それぞれ、不利とされているデッキに対してプランニングと構築で改善策が発見された段階で、この均衡は崩れていくことでしょう。
例えばですが、
エネルは黒黄ティーチのバスコショットを避けるために【放電】を多く採用する。

黒黄ティーチは緑青ルフィのコツパンを防ぐために【サンファン・ウルフ】を採用する。

緑青ルフィはじゃんけんで先攻を取るために神社へ行く(大真面目)

などですね。
使用率と強さは比例しないものですので、使用率が高いからといえど、必ずしも強いわけではありません。
ただし、使用率が高いリーダーに対して不利をつけているリーダーを使用する際は、しっかり対策を考えていきましょう。
相性

このように見てみると、かなり不利という対面がない緑青ルフィが頭一つ抜けているように思え、エリア大会のような連戦を勝ち抜くとなった場合、最適な選択ともいえるでしょう。
ST発売までまだおよそ1か月ありますので、おおよそこのままの環境が続くとみられます。






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