現在の環境

圧倒的な使用数で現在環境を席巻している緑ミホーク。
要因には、OP17で登場したカード【10シャンクス】が挙げられます。

緑ミホークリーダーが使用すると、リーダー効果を合わせて5ドンアクティブになることで、ブロッカーが立っていようがおかまいなしの17000パンチの誕生。
手札になかったとしても、相手はライフ1で返そうものなら、ミホーク側にキャラがいなくとも、リーダー10000、シャンクス12000のアタックを想定して動く必要があるため、動きを縛られます。(これが覇気か)

序盤の安定感、中盤の展開力、終盤の圧と防御力、すべてにおいて完璧に見えるこのリーダーに対抗するのは・・・?

■赤エース
OP17で登場した【10ニューゲート】により大幅にパワーが飛躍しました。

このカードの存在により、大型を出すことへの抑止力を持ちます。
緑ミホークへは、【9ミホーク】がデッキの核となっていたことから【8ニューゲート】による盤面処理が有効であったものの、エースが着実に強化をもらっている間、もちろんミホーク側もSTによる強化を受けており、【5おでん】による6コストキャラのフリーズや、【1錦えもん】による序盤の5000ー5000のコツパン+安定感の上昇により、以前ほど有利とはいえず、【6ミホーク】からの展開を連打されてしまうと、受けきれないことが多くあります。

■紫黄ロビン
OP17で最大の強化を受けたのは、もちろんこのリーダー。

まさかのシャーロット家による強化を受ける羽目になったロビン。
かねてより黄色と紫の組み合わせは強力で、黄色の大型カードが登場するたびに話題になります。
今回は【10リンリン】に加えてそれに付随するほとんどのパーツがリーダー指定を持たなかったので、当然のようにフル投入。
紫黄プリンという選択肢もありますが、加速条件や【ゴムゴムの巨人】の有無で天秤にかけられた結果、ロビンに軍配があがる形となりました。

ミホークに対しては早期の10コスト着地が赤青エース時代から重いというイメージが定着しており、早期の【10リンリン】の着地からゲームをたたむ想定のリーダーでしたが、環境が進むにつれ、メタを意識した対応ができるのがティア1たる所以。

【5ボニー】の採用によって【10リンリン】の登場を1ターン遅らせるだけで、有利不利がまったくもって逆転してしまいます。
また【5ヤソップ】による4000帯のキャラの処理によっても、ロビン側は大打撃です。

依然として紫エネルは確固たる地位を獲得しており、無類の強さを誇りますが、ミホークに対して有利とはいえないようになっており、エースの【10ニューゲート】の存在も重くのしかかるため、母数は減らしています。
また環境初期であり、新リーダーを使いたいユーザーが多いため勝率や相性に比べて明らかに使用数は少なくなっていますが、前環境TOPの影は衰えません。

このように、ミホークに対して、有利かと思われるリーダーが数を増やしているように見えますが、実際上位プレーヤーの使用するミホーク相手には、まったく有利とはいえません。

唯一五分以上に戦えるのは、青黄ハンコックや赤黒サボでしょうか。
ただ、ハンコックの動きにはムラがあるため一概に有利とはいえませんし、当然ミホーク側の出力の兼ね合いもあります。

やはり圧倒的な使用数の陰には、単純な有利不利では抗えない強者たる所以が垣間見えます。

ここから環境がどう動いていくのでしょうか…

使用率と勝率

※X上のデータのみの集計結果

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相性表

今後の展望予想

海外では、赤黒サボに8クロコダイルが採用されていたり、
ロビンに6レイリーが採用されていたりと、海外勢の奇抜な発想にも注目!
今弾から世界同時発売なので、国外にも目を向け、視野を広げていきましょう!