こんにちは編集部のりっぴーです。
先日、10月19日行われた【天竜杯inワンハッピー】にて
黒ルフィで準優勝することができました✨
⇩戦績はこちら⇩
1回戦:紫エネル〇
2回戦:赤青ルーシー〇
3回戦:赤緑ルフィ&エース×
4回戦:青ロックス〇
5回戦:紫カイドウ〇
トーナメント
準決勝:紫カイドウ〇
決勝戦:赤緑ルフィ&エース×
今回は初心者から中級者の方向けに、
黒ルフィの基本的な動きから、対面ごとの意識するべき動きを
簡単にまとめました。
個人的には不利は赤緑ルフィエースくらいかなと思っているので、
エリア予選で使用する候補のひとつです。
ロックスもいいのですが、
ミラーの練習に時間を割けない方だったり、
VSカイドウが苦手な方がいるかと思います。
そんなあなたに、環境リーダーに対して立ち位置的な意味で勝ちやすい
黒ルフィはいかがでしょうか。
単に理想の動きを覚えるだけではなく、
なぜそうするべきなのかを一緒に考える機会とし、上達の一助となれば幸いです。
有料部分では
・緑シャンクス
・黄エネル
・赤緑ルフィ&エース
に絞って解説しています。
※本記事は追記を予定をしておりません。
コメントにて要望が多ければ要検討です・・・。
準優勝時の構築
7ルフィの採用理由は完全にイム用でしたが、今回は当たらなかったので使用しておりません。
赤緑ルフィ&エースのためにコングガンも入れましたが、そもそもロキを2試合とも最速で引けていなかったために間に合いませんでした。
現在は、
7ルフィ2枚⇒out
チョッパー1枚⇒out
コングガン1枚⇒in
サウロ2枚⇒in
としております。
有利不利
青ロックス→有利
紫エネル→微有利
黄エネル→五分~微有利
緑シャンクス→五分~微有利
黒イム→微有利
赤緑ルフィ&エース→不利
紫カイドウ→有利
赤黒サボ→五分
このデッキが目指すべき基本的な方針
まず黒ルフィの強みとして理解するべきは、
2コストでパワー5000になるカードを序盤から積極的に攻撃参加させられる点です。



基本的にこの手のアグロリーダーは序盤から自分の5000帯を守っていると終盤にかけて手札が細くなり、大型を守る手札がなくなっていきます。
しかしながら、中盤~終盤にかけて手札が減らないもしくは攻撃をカットできるカードが多く搭載されており、序盤にこちらのキャラを守るために消費したハンドを気にすることなく大型につなげることが可能になります。



つまり、攻め手を緩めることなく終盤まで持っていけるということになります。
ここで理解していただきたいのは、
5000のキャラが毎ターン攻撃することで得られるアドバンテージは、
生存すればするほどに増していくということです。
ここでは相手の同パワーへの**攻撃1回を1アド==と表します。

これを皆さんは感覚で理解し、できるだけキャラを守ってアドを稼ごうとし、
相手はそれを防ごうとキャラへ攻撃をします。
基本的には序盤の5000帯のキャラは7000(手札2枚要求)でアタックされると、感覚的に”もったいないな”と判断して、落ちることが多いでしょう。
もったいないと感じる判断の裏には、2点あります。
①後続の中型~大型のキャラを守れなくなってしまう。
②終盤の動きを確保できない。
手札を吐きすぎると、これらの問題に衝突することが多いです。
ただ黒ルフィはこれらの問題を比較的安易に解決できます。
①に関しては、中型のロキは11000のパワーなので、そもそもアタックされることがありませんし、ほかのキャラもロードなどのブロッカーによって安易に守ることができます。
②に関しても、8ルフィ+ゲルズさえあればゲルズから8ルフィを回収することで、なにかを新しく引き込む必要もなくなります。

+

このように、序盤の5000帯を守ることでのデメリットがあまりないため、どんどんアドを稼いでもらえるということです。
ということで、基本的には守れるだけ5000帯を守って、たくさんアタックしましょうということですね。
理想とする基本の動き
先攻の場合
マリガンで引きに行きたいカードはこちら。


ウソップ単体ではあまりキープしたくないですが、
ウソップ+相手に効果的なカードが見えている場合はキープも検討します。
基本的にパイレーツドッキング6を探しに行くことになりますが、
こちらも2コストのカードが何も見えておらず、1コストのドロー系(1ナミ、サニー号)もなければ返すこともあります。
バランスが大事。
1ターン目→1コストがあれば
2ターン目→2コスト+1コストがあれば(ロードを出してもOK)
3ターン目→パイレーツドッキング6・サウロ ※ここから2コストが攻撃参加
4ターン目→パイレーツドッキング6・ロキなど
5ターン目以降8ルフィ+ゲルズ(ゲルズで8ルフィを回収)
後攻の場合
マリガンで引きに行きたいカードはこちら。



ウソップが見えていれば基本的にキープしてOK。
サンジ単体でのキープはないですが、サンジに加えてサウロが見えていればキープの対象になります。
1ターン目→2コスト
2ターン目→2コスト2体orサウロ
3ターン目→ロキorパイレーツドッキング6
4ターン目以降→8ルフィ+ゲルズ
どちらも似たような動きですね。
さてここから各対面において意識すべきことに入ります。
上記の理想の動きをベースに対面ごとに変えるべき動きを掲載していきます。





