こんにちは。トレカジャパン編集部です。

今回は10月31日(土)に発売を迎える、

エクストラブースター第5弾
HeroinesEdition Vol.2

に収録される新規カードを使用した注目リーダーをご紹介します。

本記事は発売までの間に日々更新していくので、
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また全カードリストはこちらから確認できます⇩

【EB-05】Heroines Edition Vol.2 カードリスト

赤レイリー

注目度★★★☆☆

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■総評
各新規カードにより、少しだけ後ろに構えられるようになった。
後手2の動きが4ルフィだけでなく、ベビー5でも少し許容できる。
ただしレイリーが活躍していた時代は準備が遅いリーダーが遅かったために、押し切れる場合が多かったが、エルバフ系統が軒並み中盤から5000を作ってくることから、むしろスピードを要求されている現環境ではあまり意味がないといったところ。
3ナミにより小粒の場残りがよくなったが、3ナミ自体のスタッツが低く、守るためにライフを要求されていることから、逆に押し込まれる展開になりうる可能性もある。
様々なセット要求が絡むため、要求値も高い印象をぬぐえない。
攻撃的なリーダーなら赤緑ルフィ&エースでいいかということになりそうである。

■新規カード解説
【ルフィ・・・今のうちじゃ】
このカードにより、大型のブロッカーなどの厄介なキャラを楽々処理が可能になった。
つまり、ゲームを少し後ろに構えることが容易になったといえる。
アグロリーダー特有の駆け引きにおいて、相手に「処理をされてもう1ターンやられるかもしれない」という心理的圧力をかけることができる。
【ベビー5】
場残りがよく、手札を増やしながらの展開ができる。
前述した、ゲームを後ろに伸ばすことができるようになったという点でも噛みあいがよい。
ただしこのデッキではカウンターレスを吐く手段がないため、嵩張ってしまうのがデメリット。
ただしそれを超えるほどのパワーはある。
【ナミ】
展開をしつつ、除去体制を付与するカード。
序盤から1コス~2コスの攻撃参加をさせる兼ね合いで、相手のアタックがキャラになり、こちらの手札がかつかつになってしまうが、このカードがあれば戦闘KOもライフに変換できるため、相性が良い。しかも2000カウンターというので採用しない手はない。

■基本的な動き

4ルフィ+3サンジをサーチでかき集めるのが本筋。

4ルフィ後はリーダーに2ドンつけることを前提に動く必要があるため、小粒の展開+ドンを振り分ける形となることがおおい。

その中で、展開したキャラの攻撃参加を増やす必要があるため、1回の攻撃で終わらせないために、覇王色の覇気を使用するためのドンを1ドン構えて返すと、相手が順当にプレイしてきた際に3サンジまでも守り切れる場合がある。

基本的には相手のリーダーと同値でアタックしながら様子を見て、攻め時と判断した際にライフを0までもっていく。
その後道中で集めた【疑わないことそれが強さだ】+【武装色の覇気】を使用し、ブロッカー無視の15000↑でゲームを決める。

序盤は自分のライフへの攻撃はおおむね通して、キャラを守ることに手札を使用していくのが◎

■関連動画

EB05【対戦動画】赤レイリー VS 赤エース

赤ロー

注目度★★★★☆

【総評】
以前は場残りをあまり意識しないがっつりアグロだった印象だったが、
ボニーの登場で場残りもよく耐久性も上がったために、柔軟な対応が可能になった。
後半の高スタッツも存在しており、アグロによくある後半の失速もあまり問題にならない。
懸念点としては5ボニー依存であること。
また、ボニー単体ではなく、4ルゥも必要である。
ロックス対面では7ゾロや9ローも、シキの前では無力なため、工夫が必要そうである。

【新規カード解説】

【ジュエリー・ボニー】
ボニーから4ラッキー・ルゥを登場させることで、ワンピースカード史上最強の5ドンターンといえるバリューをたたき出す。
ラッキールゥが非常に相性がよく、攻守を兼ねた最強のカードになる。
このカードにパワーをおおきく依存しているので、できる限りのサーチカードは搭載。

【基本的な動き】
《序盤》
ルフィ・ホーキンス・ウルージなどのキャラを並べる。
《中盤》
4キッド・5ボニーを展開した後、序盤に展開したキャラにリーダー効果を使用し、
序盤からガツガツリーダーへ攻撃していく。
エルバフ系統にはウルージが効果的ではあるが、2ゾロを出されるだけで無意味になってしまうことが懸念点。それでも2ゾロを置かせる手間と、その2ゾロがアタックしてこない点で仕事をしているともいえる。
《終盤》
コスト通りにカードを出していくが、相手キャラを構っている余裕はあまりない。
しかしブロッカー無視がないため、押し切るのが難しく、盤面と向き合う必要もあるのも難しいところ。

■関連動画

EB05【対戦動画】赤黄ベロ・ベティVS赤ロー

青紫サンジ

注目度:★☆☆☆☆

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最近のワンピースカードでは除去体制が多く、除去型の通りが悪いので、
サンジを成長させることに特化した形のリストになっています。

■総評
サンジを育てても、パワーマイナスが多い環境ではあまり意味がなく、
早急に育てようともLO(デッキ0枚負け)が気になってしまう。
そのせいでギガントが強いはずの【ゴムゴムの巨人】が打ちづらい。
育ててもステューシーなどで動きを止められてしまうこともしばしば。
どうしようか。

■新規カード解説

【お染】
序盤からイベントを貯めながらデッキを回すことのできる優秀な2000カウンター
【レイジュ】
実質0コストでトラッシュを10枚貯めてドン加速できるが、LOが非常に近くなってしまい、自分の首を絞める形になりがちなのでかなり難しいカード。
【私のこと必要なんでしょ!?♡】
イベントの2000カウンター
メインは使用できないので要注意
【桃色毒矢】
1ドンでマイナス4000と破格の効果。
除去ではなく、戦闘によるKOは現環境でも通るので非常に強力。
カウンターもついているので、増やして枚数を調整してもよい。

エレクトリカルルナが非常にきついが、ミホークがいない中で有効に使えるリーダーがいるのかどうかというところ。

■基本的な動き

《序盤》
サーチでイベントを落としながら、3サンジを探します。
リーダー効果は2ターン目から使用し、【牛肉バースト】を優先的に使用します。
厄介な4コス以下(エルバフのサウロ、ホーリー、キャプテンジョン)に対しては【ゴムゴムのJET大蛇砲】を使用して早期に処理しておきます。

《中盤》
置けるときにはやめに【サンジ】【レイジュ(ブロッカー)】を着地させ、サンジへのアタックが守れるかどうかを基準にアタックするかの判断をします。

《終盤》
【6ルフィ】を8ドン以降のターンに投げ、常に7000リーダーを作ります。
6ドンターンなどに投げてしまうと、その後常に6ドン前後でターンを過ごし必要があるため要注意。ただし、【4レイジュ(ドン加速)】が引けている場合は先にルフィを投げて、次のターンにレイジュでドン加速することもできます。
3サンジを倒されても、【ステルスブラック】で蘇生できるので相手が無理やり落としに来た場合は素直に倒れて蘇生させましょう。

■関連動画

EB05【対戦動画】青紫サンジVS緑黄しらほし

黄緑ロビン

注目度:★★★☆☆

■総評
リーダー7000に当たったら負け。
なにかがもう少し足りない。
耐久力はあるものの、押し切るほどの攻撃力はない。
キャラがほぼ無敵かとおもいきや、一気に処理されてしまうとターン1の制限下ではあまりにも無力である。
後半の強力なキャラがほしいところだが、結局ビッグマム型となれば悲しくなる。
リーダー効果で起こせるのは1回なので6000のキャラを複数体だしたところで、あまり意味がない。つまり1体出しておけば以降出すキャラは単純にカードパワーが高いカードでいい。

■新規カード解説
【ノジコ】
1ドンつける効果は必須というほどでもなく、2000カウンター付きのトリガー上振れ要因としての運用になる。
【グロリオーサ】
トリガーから出てきたら強かった(強すぎた)
後手2でおくとかなり強く、以降ずっと2回殴りそう。
必須ではあるが、レスがつらい。優先度は5ナミなので減らしたいところ。
【ナミ】
弱くはないが特段強いわけでもないが強い。というくらい。
こちらもレスなのが懸念点。レスを捌く手段が乏しいデッキなので枚数は検討すべき。

■基本の動き
《序盤》
1ターン目に1コス2000を置けていると、次ターンに5000×3ができるので、そちらを目指す動きになる。もしくはプリンをマリガンで探す。
《中盤》
キャラを取られる心配があまりないので、序盤の盾は厚く守っておく。
5ナミ、グロリオーサを展開し、コツコツ攻撃をしながらライフを増やして延命。
《終盤》
イベントを打ったり構えたりしながら、8ティーチを出していく。
終盤は打点を補うために関らず8ティーチを絡めていきたいところ。
レストロックされてもリーダー効果で起こせるのもよい。

■関連動画

赤黒コビー

注目度:★★★★☆

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■総評
新規で強化されたのは“安定感”のみ。
ただその安定感にかけていたのと、揃った時の強さは悪くなかった。
環境的にも隙あらば食い込んでいけるポテンシャルはある。
エルバフ系統も4コビーでなんとか抗えるのがよいところ。

■新規カード解説
【ドール】
単純に見れる数が増えたサーチ。
ドールからドールを持ってこれる点もよく、メインとなるカードが拾える点も評価が高い。(1孔雀は4孔雀を持ってこれなかったのが残念なところだったので)
6ヘルメッポ6コビーを2連続で決めよう。

■基本の動き
《序盤》
サーチで4コス帯、6メッポ、6コビーをかき集めることが最優先。
《中盤》
対面に応じて必要な4コストを展開していく。
3ひばりを無駄にレストにせず、殴り返しを考えて攻撃するか否かを検討。
6ヘルメッポ+6コビーの展開に合わせて攻撃参加させることで確実に1ドローをもらいたい。
これを2回繰り返して6コビーの永続的な生存を狙う。
《終盤》
場合によっては8スモーカーたしぎでリーダーを7000にしたいが基本的にこのカードはレストにするときはようく考える必要がある。
4ドールなどを使用し、相手の主要キャラを殲滅しながら手札を整えていく。
こちらのキャラの打点は低いので、攻めるのに時間がかかる場合が多い。
そのため、ライフは厚く守っておくとターンを伸ばしやすい。

赤黒サボ

注目度★★★★☆

■総評
不利対面であったエネルやカイドウ相手において、不利である理由は明確で、
相手より大きいスタッツを並べられず、攻め手を継続できないことと、黒ルフィのような8ルフィ連打ができずロキもブロッカを持たないため場残りが悪い点があげられた。
その点を8クロコダイルで改善し、新規のミスマンデーにより、そのバリューを最大限に引き出すことを目的としたデッキ。
8ルフィからミスマンデーを蘇生することで、クロコダイルの効果を使用できるようになっている。
かなり理にかなった構築になっているが、数回程度しか回していないため未知数。

■基本の動き

《序盤》
いつものサボ同様、エルバフキャラを展開
《中盤》
サウロ、ロキを展開し、12コストをしっかり確保する。
《終盤》
8クロコダイルを優先して出すことで永続的に攻撃参加してくれる。
その後、8ルフィを連続して出し、ミスマンデーを蘇生させ、クロコダイルをKO
することで、相手の動きを1体止めながら、ルフィを速攻で走らせられる。

紫ドフラミンゴ

紫黄ロシナンテ

紫カイドウ

赤紫ルフィ

青バギー(クロスギルド)

緑黄しらほし

赤紫シュガー

緑黒ペローナ

続々更新予定!!

comingsoon....