【総合評価】このデッキはこんな人におすすめ

項目評価
総合おすすめ度★★★★☆
強さ★★★★☆
立ち位置の良さ★★★☆☆
デッキの揃えやすさ★★★☆☆
扱いやすさ★★★★☆

こんな人におすすめ!

  • 初めてワンピースカードを始める方
  • 大会にも挑戦したい方
  • 長く使えるデッキを探している方
  • あまり練習に時間を割けない方

収録カードリスト

※各カードの封入枚数は未確定ですが、SR2種は2枚と思われます。

サンプルデッキ

デッキの特徴

一言でいうと…

ライフとブロッカーの多さで、耐久するデッキ

このデッキの強み

4キラーや6キッドを筆頭に、新規カードすべてが採用されることになる、異例のデッキ。
一発が大きいデッキに対して無類の強さを誇る。
これまでキャラを大きく殴られてキャラを処理され続けられると、攻撃の面で少々物足りなさを感じていたのだが、6キッドの攻撃誘導効果のおかげて、かなり守りやすくなった。
アグロにも6キッドが強く、6000以下のアタックをブロック+誘導で2回無料で防ぐことができる点がかなり評価できる。

このデッキの弱み

リーダー効果を使用するためにコストである、ライフを表に向けるという行為をケアされ、相手が表のライフを残したままターン終了をされると、動きが鈍くなってしまうことがあり、上級者を相手にするときは一筋縄ではいかない。
そして、ライフ追加による延命処置は可能ではあるものの、こちら側のアタッカーが十分にそろっていなければ、ライフ追加をしたとしても、ただの延命で負けないけど勝たないという状況になりやすい。

大型の展開ターンまでにライフは高めに保ち、展開した後にキラーやボルサリーノなどで延命していくことが大事になってくる。

買っておくべき相性の良いカード

8コスト ユースタス・キッド

このデッキのメインアタッカーのため、確実に4枚入るカード。リーダー効果でレストからアクティブに戻せるので、このカードをしっかりアタッカーとして運用していきたい。

5コスト ボルサリーノ

黄色のリーダーには必ずと言っていいほど採用される超汎用カード。ただし出すタイミングを誤ると、強さを十分に発揮できないので要注意!

7コスト トラファルガー・ロー

8キッドと並ぶ2TOPのキーカード。攻撃の8キッドに対して、こちらは受けのローとなる。しかしながら、このカードから4キラーをライフに仕込むことで、実質2面展開となるため、このカードをいかにうまく使うかが大事になる。

基本的な回し方

序盤
1コストのサーチカードで、中盤以降のカードを探しに行く。
先攻・後攻でほしいカードが大きく変わるので、しっかり回していく。
中盤
後攻なら4キッドorなければ3キャベンディッシュでもよい。
6000以上のキャラを場に出せているなら、毎ターンリーダー効果をしようしてもよい。
しかし、ブロックする予定がないのにやみくもにリーダー効果を使用してしまうと、相手に公開情報を与えてしまったり、攻撃せずにターンを終えられるなどのリスクがあるので、よく考えよう。
終盤
8キッド、7ローを連打していく形になる。
少々強引に8キッドを連打できるように、序盤のライフの受け方は考えていきたいが、8キッドや7ローのブロックをしたあとに大きく殴られても守れるような手札は抱えておくべきである。
パワー9000が3体以上並んでから4キラーや5ボルサリーノで蓋をし続けられると、勝機が見えてくる。
8キッドのドロー効果は、リーダー効果を使用したあとに使用することができる(順番は選べる)ので、ライフを見たあとに捨てるカードを考えよう。

実戦動画でプレイをチェック!

よくある質問

Q. スターター1個だけで遊べますか?

A. 遊べます!強くしたくなったらほかのカードも買うのがおすすめです。

Q. 2個買った方がいいですか?

A. SRのカードが1デッキに2枚しか入っていないので、可能なら2個買いましょう。

Q.4ホーキンスはいりますか?

A.序盤の展開札として有効だと思いますので、採用の余地はあります!

編集部コメント

TJさきょうが一押しのリーダー。
現状エネルにも有利とされているため、ミホークや緑青ルフィなどのきびしめのリーダーが減少すれば環境に入れる可能性はある。
しかしながら、柔軟性には欠けるため、相手のプレイングで差をつけられてしまうことも否めない。