【総合評価】このデッキはこんな人におすすめ

項目評価
総合おすすめ度★★★★☆
強さ★★★★☆
立ち位置の良さ★★★☆☆
デッキの揃えやすさ★★★★★
扱いやすさ★★★★★

こんな人におすすめ!

  • 初めてワンピースカードを始める方
  • デッキを安く組みた方
  • 大会にも挑戦したい方
  • あまり練習に時間を割けない方
  • おもしろいデッキを使いたい方

収録カードリスト

※各カードの封入枚数は未確定ですが、SR2種は2枚と思われます。

サンプルデッキ

デッキの特徴

一言でいうと…

攻めて攻めて攻めろ!!

このデッキの強み

出力の最大値が破格となっている。

手札に4ルフィ、5サンジ、5ルフィ(4ゾロでも〇)イベント×2、がそろっていれば、後攻2ターン目にゲームを決めてしまうくらいの展開力になる。

不利なデッキに対しても、上記のコンボが成功すればひっくり返せるので積極的に狙っていこう!

このデッキの弱み

デッキ全体としてのパワーは高くないので、後攻3ターン目、先攻3ターン目までに上記のコンボができない場合は、かなりきつくなってしまう。

また、コンボの成功率をあげるために2000カウンターを極限まで減らしている都合上、緑青ルフィの6000連打や7コスト以下ロックカードをもろに受けてしまう点も厳しい。

買っておくべき相性の良いカード

4コスト ルフィ

このデッキのパワーを押し上げる1枚。強みで紹介したコンボが決まればゲームを決めるといっても過言ではない。このカードを入れないのであれば、残念ながらすべてのデッキに対して見劣りしてしまう。

5コスト サンジ

7ルフィにこの効果を付与すると、サニー号+リーダー効果で18000ブロッカー無視の完成。
実質サンジにコストを払っていないことになる。

4コスト ロロノア・ゾロ

4ルフィ展開の次に強いカード。ただし後攻2ターン目の場合、1ターン目にサニー号を置けていなければ強くない。
後攻2ターン目でゾロを走らせて、次ターンにルフィコンボを完成させることを目指す。

基本的な回し方

序盤

マリガン基準が難しく、下記の要素で検討していく。

最優先・・・ルフィコンボが揃いそうな手札
妥協点・・・サニー号+4ゾロが揃いそうな手札
妥協点・・・4ルフィ+3サンジができる手札

相手によって、最終戦となる手札が必要なのか、妥協点でいいのかの検討から始まる。

序盤のライフは2枚まで受けてもよい。

中盤

最速でコンボを満たせない場合がほとんどのため、後攻3ターン目、先攻3ターン目を目安にコンボを狙っていく。
次ターンに7ルフィをプレイするのであれば、展開した5サンジは速攻にせず、盤面に残るようにして起き、7ルフィで下げたキャラにアタックできるように生存させよう。

終盤

イベントカウンターによる耐久がかなりできるため、1~2ドン余分に残しながらキャラを生存させていく。
7ルフィ連打になるので、しっかり小粒のキャラを残しておこう。
リーサルターンでは、サニー号が貼れている状況下であれば、4ゾロ・5ルフィ・7ルフィはすべて-3コストで出せるととらえてもよい。基本的にプレイしたほうがいいことが多い。

実戦動画でプレイをチェック!

よくある質問

Q. スターター1個だけで遊べますか?

A. 遊べます!強くしたくなったらほかのカードも買うのがおすすめです。

Q. 2個買った方がいいですか?

A. SRのカードが1デッキに2枚しか入っていないので、可能なら2個買いましょう。

Q.7ゾロは必要ではないですか?

A.7ルフィで相手のキャラを処理することで、実質的な手札消費を抑えられているため、7ゾロと同等かそれ以上のアドバンテージを生んでいると考えているため、4ルフィコンボのパーツに枠を割いた形になります。あってもいいと思います!

編集部コメント

編集部りっぴーの最推しリーダー。

4ルフィコンボが決まった時の爽快感はなににも勝るので、ぜひ使用していただきたい。
しかしながら、赤緑ルフィに対してかなり厳しい立ち位置なので、環境が変わらぬことにはなかなか厳しいと思われる。

とはいえ、デッキとしてのおもしろさはピカイチで、アドリブも求められるので、かなりいいリーダーになっている。