6月10日 フラッグシップバトル 優勝

デッキリスト

所感

4ギャルディーノの登場により、強化を受ける形となった古代兵器青紫ルフィ。
天敵であった紫エネルに対して、6ハンコック・4ギャルディーノによる攻撃不能を当てることで克服を図った形。

4ギャルディーノは後手なら3ターン目、先手なら4ターン目に加速と共に置くことで、相手のエネルを止めながらリソースの回復を見込める。

6ハンコックも、6エネルが並んだ相手にはロジャーによるリーダーパワーのバフの恩恵が薄いため、確実に1体止めることができるので、中盤以降腐りずらいカードである。

また、雷鳴八卦がスタン落ちした影響で、五色糸の採用が目立つ。相手のパワー6000がいる場合が条件であるため、青紫ルフィがパワー6000であることから、発動条件を満たしやすく、ことエネルに関しては、先2ターン目から1コストのキャラが6000で攻撃してくることが多いため、かなりの割合でけん制札となりうる。

ただ、とはいえエネルに対して有利と主張することはできないだろう。