まえがき

【この記事の内容について】
はじめまして、トレカジャパン編集部のりっぴーと申します。

こちらの記事では、OP17青ロックスを使用した際の
・緑ミホーク
の対面の動き方について解説していきます。

現状一番需要のあるのはこの対面だと思いますので、迅速に共有すべく、

基礎的な部分や、ほかの対面に関する記事は記載しておりません。

ご注意ください。

今期誰もが挫折したこの対面。

誰もが諦めた対面だと思います。

初歩的な知識は省いて、具体的なことのみ記載するように心がけています。
少なからずイメージしやすいように盤面画像も用いております。

根気よく読んでもらえると嬉しいです。

※9/24の禁止改定で動きが変わったら、追記していきます

【ご挨拶】

初登場当時の赤黒コビーや青紫サンジ、青黒ウソップなどで実績を残し、おかげさまでこれまで多くの方にそれらのnoteを購入していただきました。

特に赤黒コビーに関しては、嬉しいことに1000を超える方に購入していただき、「フラシで初めて優勝しました」などの報告を頂くこともあり、ありがたい限りです。

質問はコメントで受け付けております。
皆さんにも共有したいので、ぜひコメントにてご質問ください。

【ノート執筆に至った大会の戦績と構築】


登場当初に回していて、ミホークになにをしても勝てないなとなり、諦めていました。

しかしながら、ロックスというリーダー効果はかなり好みで、ことあるごとに新しい進行が頭に浮かんでは一人まわしをして、砕け散るという流れを繰り返してきました。

そんな中で、今回ようやく納得のできる進行と構築が考えられたので、いざフラッグシップバトルに挑戦してみると・・・・

かなーり上手くいき、優勝することができました✨↓

バッキン1枚足りなくて入れたくもない不純物入れる羽目になった。

【有利不利認識】

■紫エネル 五分
■緑ミホーク 不利~微不利
■黒ルフィ  微不利
■赤エース  微有利
■紫カイドウ 五分
■紫黄ロビン 微有利
■青黄ハンコック 有利

【構築】

画像

※フラシ優勝のリストとは違いますが、バッキンが3枚しか手元になく、店舗でも品切れだったため、急遽差し替え候補として持っていたカードを入れただけで、通常はこちらの構築を使用します。

こちらのデッキの説明を足早に。

通常のリストでは

この2枚を用いた絶対的な壁を作ることで、ターンをもらって勝つ動きを、
”リーダー効果を外す稀なリスク”を伴うことで再現しております。


たしかに高耐久なのですが、これがないと絶対に勝てないという対面が個人的にはないと思っており、むしろリーダー効果を外すことで落とす対面が存在するということが理由です。

自分も最初はミホーク対面で、10ロックス→10ロックス→夢ジョン×2くらいでギリギリ勝つか負けるかというイメージでしたが、そもそもデッケンでジョンを飛ばされたり、凶がいてもハンド2枚要求になっていて守れていなかったり、かなり不安定、かつ最後までこのセットを手札に抱えながら進行するのはとても厳しいものでした。

よって、安定した勝率を出すためには不要という判断になります。


その他特筆すべきはシュトロイゼンの採用。

採用理由は主に以下

■エネル対面の小粒殴り返し
■ミホーク対面の小粒殴り返し
■ほか対面の再現性UP

ミホーク以外の対面では、ロックス側のほしいカードが揃っていれば、負けることはあまりないという認識なため、その再現性を上げるためと思ってもらえればと思います。


また、以下有料部分でミホーク対面のガイドに触れますが、
ミホークにこの進行をすれば勝てるというわけでは全くありません。
しかしながらミホーク側の要求値も低いものではありません。
実際にフラシで勝利した相手は、こちらの要求するものが数枚なかったことで勝利することができています。
当然要求したものすべて所持していれば負けております。

ただここが重要なのですが、所詮カードゲームなのです。

どれだけこちら側が要求できるか。それを最大化するためのガイドになっております。
それでは対面解説へ

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